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「ミセス」掲載の裁縫箱

►2014/01/08 14:00 

「ミセス」の記事ですが、作品数が多いので、写真だけではよくわからないですよね。

なので、もう少し細かくお見せします。

015 (400x294)

まずは、全体像。

長辺は20cmほど。
ふたに綿を入れて、ふんわりと仕上げました。

できれば鳥を一羽全部、ふた上に出したかったのですが、生地に限りがあるため、頭が少し欠けてしまいました。
反対側の側面から見れば、一応全体が入っています。



ふたを開けると・・・

013 (400x300)


15cmの定規、マカロンメジャーとピンクッションが入っています。

ピンクッションの容器も、エコクラフトで自分で編んだんですよ~(*^-^)
見にくいですが、スワロピンも作って、刺してみました。

タッセルも、もちろん自作です。


内箱は、ストッパー付きで、2段になっています。

014 (400x300)

両端のリボンを持ち上げると、下の段には、裁ちばさみとカルトナージュ用の小さいはさみが入っています。

箱の内側には、やはりウィリアムモリスデザインの壁紙を使用しました。
ただし、こちらは国産です。

内箱の外側は、お気に入りのパール入りの壁紙。

内側にもモリスデザインのものを使ったことで、いっそう高級感が出たのではと、自画自賛しています。

それから、ふた裏には、バッチリイチゴをくわえた鳥さんが一羽入っています。
(写真では欠けてますね・・・ 撮り直しは面倒なので、お許しを!)


応募しようと思っていたので、ちょっと気合いを入れて作りました。
が、実際に使用するかは疑問です。
展示用かな?


長くなったので、もう一つの作品は、次回お見せしますね。


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テーマ : こんなのどうでしょうか? - ジャンル : 趣味・実用

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コメント

おめでとうございまっす~♪

箱だけじゃなくピンクッションやメジャーなどの小物にまで
おまけの生地をこういう風に使いきっちゃうのがスゴイなぁ←尊敬の眼差し
こんな風に使ってもらえるなんて、本の担当者も嬉しいだろうな~♪


2014/01/08 16:31 | くま URL[ 編集 ]

えええ、使わないのですか!もったいない。
いや、もったいないから使わないのか・・・

便利そうな裁縫箱ですねぇ。
これはおまけつけた甲斐があったというものですよね。

うちでも記事にしてもいいですか?


2014/01/08 16:49 | いお URL[ 編集 ]

いおさま

いや、もったいないとかじゃなくて、とにかく面倒くさがりなので、裁縫箱っていうもの自体が必要ない。
カルトナージュ用品は、裁ちばさみを含め、ペンスタンド状のものに立てっぱなしなんです。
(洋裁に使う裁ちばさみだけ、革のケースに入れて、引き出しに入っていますが)
はい、ホコリだらけですが、すぐ使えるのが一番なので。

メジャーやピンクッションも家じゅうのあちらこちらに散乱しています。
使いたい時に、すぐそこにないと嫌なのよね〜。

あっ、こんなこと言ったら、作品のコンセプトとずれちゃいますね。
わたしじゃない、一般の方用の裁縫箱です^^;

もちろん、いおさんとこでも紹介大歓迎です!

例のもの、今日送りました。
気に入ってもらえるといいな…


2014/01/08 17:20 | ふぁぼ URL[ 編集 ]

くまさま

ありがとうございます!
そう、限られた生地を有意義に使いたくて、頑張りました(*^^*)

本を見たら、付録の生地じゃなくて、手持ちの生地で作ってる人がいてビックリ!
柄の出方や、生地の必要量を見れば明らかなんですけどね…

でも、わかってもらえる人にはわかってもらえるんだ、と、嬉しくなりました。


2014/01/08 17:25 | ふぁぼ URL[ 編集 ]

おめでとうございます!!!
パソコンの前で「すごい、すごい」と独り言連発です。
雑誌の一番いいところに掲載されてるように見えます。
ミセス、少しお高いけど、記念に買ってしまうかも。

高級感があって素敵です。
新年早々、とってもいいことがありましたね。
私もとっても嬉しいです!


2014/01/09 15:44 | よしこ URL[ 編集 ]

よしこさま

ありがとうございます♪

もっと庶民価格の雑誌でしたら、みなさんに「買って見てね!」って言えるんですけどね・・・

でも、「この先生に習っていたのよ。」って、人には言える?
いえいえ、決しておすすめしているわけではありません。

一緒に喜んでいただけて、うれしかったです(*^-^)


2014/01/09 15:59 | ふぁぼ URL[ 編集 ]

>「この先生に習っていたのよ。」って、人には言える?

そうそう、自慢できます!!
そのために購入しようと思って(^O^)
眼鏡ケースも作られたんですね。
さすがミセス、ふろくとはいえ、多めの生地だったのですね。
もちろん、先生がいろいろ考えられて作られたのが大きいのだと思いますが(*^_^*)


2014/01/09 20:19 | よしこ URL[ 編集 ]

よしこさま

自慢できますか?
少しは箔がついたでしょうか?

付録の生地、70×50cmぐらいだったかな。
市価では1メートル8,000円ぐらいするので、その4分の1で2,000円分・・・
本の価格より高いことになります(◎_◎;)


2014/01/10 22:59 | ふぁぼ URL[ 編集 ]

おめでとうございます♪

(遅ればせながら、、、ですが)

私も先生に習っていたこと、自慢します〜

本当に生地にふさわしいな素敵な作品ですね。


2014/01/13 21:49 | ともこ URL[ 編集 ]

ともこさま

ありがとうございます♪

普段は買うことのない高級生地ですが、やはり素敵ですね。
糊付きもすごく良くて、扱いやすいんですよ!
アトリエの棚に置いて、ながめて楽しみます(*^-^)


2014/01/14 17:47 | ふぁぼ URL[ 編集 ]

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