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フランスの素敵な生地で(生徒さん作品)

►2013/08/07 10:19 

昨日が2回目の生徒さん。

フランスで購入した生地を何か形にできたらということで、当アトリエを探して来られたのですが、まだ本格的な箱は難しいので、ふたのない箱を作られました。

024 (400x300)

外側に使われたのが、持参された生地ですが・・・


023 (400x300)

(わたしの生地ではないので、やたらといじらない方がいいと思い、たたみしわもそのままで失礼!)

いかにも高級そうな素敵な生地なんです。
はさみを入れるのが怖い!

前回お話を聞いた時には、パリに旅行に行った時に買ってきたのだろう、ぐらいに思ったのですが・・・
今回詳しくうかがったところ、生地を買うためだけに、フランスのリヨンまで行かれたとのことで・・・
「リヨンは、絹織物で有名な街で・・・」

えーっ、絹ですか!?
道理で素敵なはずです・・・

切り刻むには、あまりにもったいない。

でも、もう何年も形にすることができずにしまいこまれていたそうで、しまったままより何か形になった方が良いとおっしゃるので、思いきりました。


025 (301x400)

模様が横向きになってしまいますが、模様通りに裁断すると、同じ色ばかり出てしまうので、縦長に裁断。
さほど、向きが気にならず、良かったv(^^*)


026 (400x300)

内側には、ウィリアムモリスの壁紙を。

ヨーロッパ調に統一されて、素敵です。

本革の持ち手を付けたので、さらに高級感がアップして、高級な生地に負けない仕上がりになったのではないかと思います。


この生地だけではなく、さらに何枚かお持ちです。

小さく切るのはもったいない上、ほつれてとても扱いにくいので、次回はあまり切らなくてもいい大きなものに挑戦する予定です。


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テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

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