フランスリヨンの織物でパネル(生徒さん作品)

►2013/08/30 21:42 

先日した、フランスのリヨンで購入された素敵な生地をお持ちの生徒さんのお話を覚えていらっしゃるでしょうか?

わたしには見分ける術がないので、はっきりとは書けないのですが、おそらく絹織物と思われ、切り刻むのはあまりにもったいないのです。

でも、何か形にしたいと、わたしのところに来てくださったわけで、何とかしてさしあげたいと、ファブリックパネルを提案させていただきました。

カルトナージュではありませんが、それなら作ったことがあるのでお手伝いできると思ったのです。

そして、できあがったのがこちらです。

006 (400x299)

大きさは60×42cm。
アトリエにあるのよりは小さいですが、ご自分の部屋にあった大きさを選ばれました。

本当に素敵な色合いと柄で、眺めているだけで幸せになれます。

生徒さんにもとても喜んでいただけて、よかったです(*^-^)


わたしには技術がないのでお教えできないのですが、これらの生地に一番合う作品は、スツールじゃないかと思うんです。

で、一応、持ちこみの生地でスツールのレッスンをしてくださるお教室をお教えしておきました^^;


ブログランキングに参加しています。
キーボードの一番左下の[Ctrl]キーを押しながら、↓のバナーを2つポチポチっとすると、ページはそのままでランキングポイントをカウントすることができます。
ご面倒でもご協力いただけると、とてもうれしいです♪

にほんブログ村 ハンドメイドブログ カルトナージュへ  人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : こんなのどうでしょうか? - ジャンル : 趣味・実用

レッスンComment(0) | Top ▲