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パリのお買いもの(生地編)♪

►2011/05/24 22:00 

さて、カルトナージュ愛好家の方々、お待たせしました♪
購入品の大公開です(*^-^)

モンマルトルのサクレ・クール聖堂をパスしてわたしが行ったのは、生地屋さん。

詳しい地図を持って行くのを忘れ、「大丈夫なのか?」と心配する主人。
確かこのあたり、と交差点で周囲を見渡すと、大きな看板。
「わからないはずがない。」との主人の感想です。

まずはREINEへ。
ネットで見たことのある、憧れのフランス製生地がたくさん!(ここはフランスなのだから、当たり前?)
あー、どれもこれも欲しい。どうしよう・・・と半ばパニックになるも、つまらなそうに椅子に座っている主人の姿が目に入る。
お金にも時間にもキリがあるのだから、とあきらめ、もしあったらこれだけは買おう、と日本から決めてきた物だけを購入。
広い店内にひとりしか店員さんがいなくて(レジを除く)、つかまえるのに苦労したけど、2種類を1メートルずつ購入。
主人いわく「あの店員、one meter の one っていう英語もわかってなかったな?」
それさえわからないほどパニクってたわたし。
そういえば、「アン?」って聞き返してたっけ・・・

とりあえず、買えてよかった、良かった!

購入したのは、こちらです。

005 (400x300)

001 (400x300) (2)

パターン幅が広いのでもう1枚。

002 (400x300) (2)


もう1件だけお願いと、次へ。
REINEの斜め前にあるDREYFUSです。

こちらも当然ながら、すごーくたくさんの生地。
REINEよりもお手軽な生地がたくさんある感じ。

やはり主人のことが気になり、悩む暇はなし・・・

こちらの1点だけを購入しました。

006 (400x300)

先ほどと同様、「One meter, please.」とだけ言ったわたし。
主人の「あんなに買うのか?」の声にびっくりして振り向くと・・・
バンバン音を立てて生地を繰り出している店員さん。
びっくりして「one」じゃなっくて「アン」・・・
そばにいた女性のお客さんが助け船を出してくれて、事なきを得ました。
何か言ってたけど、きっと、「○○だと思った、フランス語で言ってくれなきゃわからない」と言ってたんでしょう。
フランス語、全く話せないんです、ごめんなさい。

これらの生地、フランスでも決して安くはありません。
でも、日本で買うことを思ったら、格安。

帰って来て思うのは、もっと買えばよかった、ということ。
特に、これらの生地に合うストライプやドットなどをどうして一緒に買って来なかったのか、悔やまれてなりません。
一人だったら、一日中いて、生地を眺めていたかった。でも、言葉に難があるので、何かあった時のために主人にはいてもらわないと心配。仕方ないですね。


モンマルトルは庶民の町。
まさしく日暮里の雰囲気でした。
ミサンガ売りを無視したら、肩をつかまれ、ちょっと怖い思いもしたけれど、人がいっぱいいるから、バッグの口にだけ気を付けていれば大丈夫だと思います。


長くなったので、夕方一人で行ったお買い物の話は、また今度にします。


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テーマ : ハンドメイド作品や購入布について - ジャンル : 趣味・実用

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