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旅行2日目、パリの観光名所巡り♪

►2011/05/22 15:39 

2日目の朝、晴れ
今日は、観光名所を巡ります。
そして、できたら、お買い物も♪

メトロでシテ島へ。
めざすは、サントシャぺルです。
開場時刻には少し早かったのですが、もう並んでいる人がいたので列へ。
どうやらミュージアムパスを持っていても、一緒の列に並ぶようです。

きちんと時間に開いたのですが、なかなか列が進みません。
なぜ? と思っていたら、飛行機に乗るみたいに、荷物のX線チェックがあるのです。
どうやら、かばんにアーミーナイフを持っていた人がいて、もめていました。

教会に入って、???
有名なステンドグラスが見えません。
サッサ、と歩く人に付いて、階段を上ると、素晴らしい光景でした。

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なんとチャペルに着いたのは2組目。
おまけに、セキュリティチェックのおかげ(?)か、人も少しずつ増えるだけで、静かにゆっくり眺めることができました。
日本語でステンドグラスを詳しく解説したものがありました。
聖書のお話を一つずつステンドグラスで描いてあるようです。

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きっと、クリスチャンの方にとっては、もっともっと感動的だと思います。
ミーハー気分で眺めているのが、ちょっと申し訳ない気分。


次は、すぐ近くのノートルダム大聖堂へ。
こちらは、バラ窓で有名。

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写真では鮮やかな色が出ないのが残念です。

塔に上れるというので、横に行ってみると・・・
長蛇の列でした。
でも、せっかくだから、と並ぶこと1時間。
ようやく入ることができました。

狭い石のらせん階段を、ただひたすら上ります。
もう限界、と思う頃、ミュージアムショップ(?)にたどりつき、小休止。

そこから、さらに狭くなった石段をまたもくもくと上ります。

やっと、到着しました!

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この景色が見られるのですから、がんばって上って来た甲斐がるというものです。
ちなみに階段は、387段あるそうです。
足に自信がない方は、やめた方が無難です。
階段での追い越しは難しく、後続の方たちに迷惑がかかりますので。


下界に戻り、カフェでランチをして、自転車を借りて出発です!
自転車については、長くなるので、また今度書くことにします。


めざしたのは、こちら。

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パリのパッサージュで最も美しいと言われている「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」です。

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落ち着いて素敵な雰囲気の所でしたが、なんだかちょっとさびしい感じ。
雨の日に訪れるといいかもしれませんね。


また自転車に乗り、シャンゼリゼへ。
車道も歩道もびっくりするほど広いのに、そこにびっくりするくらいの車と人があふれています(◎_◎;)
なんでこんなに込んでるの?(自分たちのことは棚に上げ・・・)と思いながら、今晩のLIDOのショーを予約。

そこから歩いて凱旋門へ。

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当然、また上ります。
ただ、今度は、入口の係の方にミュージアムパスを見せると、「そこで待ってろ。」とのこと。
不安になりながらも待ってると、そこにエレベーターが到着。
パスを見せると無言のまま、凱旋門のかなり上部まで乗せていってくれました。
パス保有者全てが優遇されているのか、単にラッキーだっただけかは、不明です。

そこから、少しだけ(2階分ぐらい)階段を上ると、屋上のテラスです。

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シャンゼリゼ大通りのつきあたりに、ルーブル宮が見えます(か?)


そこから、今度はメトロでモンマルトルへ。
間違えて一つ手前の駅で降りてしまったため、一駅歩く羽目に。


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このサクレ・クール聖堂のたもとまで行きましたが、ベンチで冷たいお水を飲んだだけで、上るのは断念。
さすがに疲れたし、大事な用があるのです。

大事な用?
きっと、カルトナージュ愛好者には、見当が付いていますよね?
そう、この写真の看板の生地屋さんに行くのです。
(生地屋さんの話も長くなるので、次回に譲ります。)

生地屋さんを出ても、まだ日は高い。
でも、もう疲れたので、いったんホテルに戻ります。

部屋で一休みしてからちょっとドレスアップをして、食事をしてからRIDOへ。
この一休みの間に主人はちゃんと夕寝をしたのですが、わたしは一人で買い物へ。
でも、これが仇となりました。

LIDOのショーは、ディナーなし、シャンペン半本つきで、100ユーロ。
女性はトップレスですが、みんなとてもきれいで、いやらしさは全くありません。
テーブルについて、お酒を飲みながら見る、というのもおしゃれで華やか。
これぞパリ、という雰囲気が味わえます。

なのに、わたしは睡魔と闘っていました。
買い物になど行かずに、眠るべきでした。
でも、どうしても行きたいお店があったのですから、仕方ない。(この話も次回)
まあ、雰囲気を味わっただけよし、ということで・・・

ショーが終わるともう夜中の12時近く。
なのに、外には、次の回のショーを見るお客さんが並んでいます。
夏のパリの一日は、なんて長いんでしょう!

こうして、またもや長い一日が終わりました。


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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

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