フランス旅行 まとめ♪

►2011/06/03 23:50 

書きそびれていたことを、少しだけ追加です。

002 (375x500)

スリ対策のために作ったこのケース(?)、とても重宝しました♪
ただし、さほど危険性を感じることがありませんでしたので、結局首からは下げずに、チェーンでバッグに付けた状態で使用しました。

007 (400x300)

このバッグの小さいポケットに入れ、チェーンを引っ張って出し入れ。
お財布とは別のファスナーなので、安心でした。

この斜めがけバッグ、デザイン的にはイマイチですが、見た目は小さいのに収納力バッチリ。
地球の歩き方も入るんです。
おまけに、写真の一番下のファスナーで大きく開く部分には、いろいろな大きさのポケットが付いていて、パスポートや航空チケットなどが入れやすくなっています。
そう、今回はこのバッグを持参したので、エッフェル塔柄のパスポートケースはお留守番でした。

004 (375x500)

みなさんのご意見を参考に、このパスポートケースには、赤か濃い茶のベルトを付けたいと思っているのですが、ちょうどよい色と太さのベルトを見つけられずに、放置されています。
革の厚みを自分の目で確かめたいので、なかなか買うチャンスがありません。
出来上がったらアップすると言っていたのに、ごめんなさい。


日本で購入して行ったミュージアムパスは、有効利用ができましたv(^^*)
4日用が一人6,400円(送料無料)と、パリで買うより少し高かった(50ユーロ)けれど、向こうについてすぐの気持ちの落ち着かない時に、購入場所を探してバタバタしなくてすんだのは良かったと思います。
行った場所をざっと計算すると70ユーロ余り。
十分もとが取れたことになります。
もし、多少は損することになっても、いちいちお金を出す手間が省けるだけでも価値があります。
いくつかの場所では、列に並ぶ時間も節約できましたしね。

ちなみに、わたしは、こちらのサイト から購入しました。
遊覧船のチケットを半額で一緒に買いました。
船に乗りたいと思っていたので、ちょうど良かったのですが、船自体はたいしたことありませんでした。
まあ、セーヌ川で船に乗ったのよ、という記念にはなります。
くれぐれも温かい恰好で乗られることをお奨めします。


パリの街では自転車に乗りましたが、もちろんメトロにも乗りました♪
口コミでは、治安が良くないと、あまり評判が良くないメトロですが、わたし自身は快適でした。
どの路線に乗っても、待ち時間がすごく短い。
乗り換えも、すごくわかりやすい。
おまけに均一料金なので、カルネを買っておけば、すごーく楽チンです。
もちろん、油断は禁物でしょうが、あまり臆病にならずにトライしてみると楽しいと思います。
バスのように渋滞がないのが何よりです。
ただし、日本の地下鉄のようにエスカレーターはありませんので、階段の上り下りがつらい方は注意してくださいね。
(日本はとても贅沢な国だということが、よくわかりました。)


これで、旅の報告は本当におしまい。
長い間おつきあいいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


ご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
↓のバナーをクリックしていただけると、嬉しいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ 人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

2011 フランスComment(4)Trackback(0) | Top ▲

Velib(自転車)で走るパリの街♪

►2011/05/30 21:56 

2日目の昼食をしていた時のことです。
主人が「その本には、自転車の借り方が書いてない?」と聞くのです。
そういえば、書いてあったけど、わたしには無縁の物と思っていました。

主人がかつての同僚から聞いた話によれば、とっても便利だけど、ちょっと借り方が難しいらしい。
でも、本に書いてあるなら、トライしてみよう、ということになりました。

013 (400x300)

このガイドブックを参考に、機械と格闘。

070 (300x400)

親切なパリジェンヌのおかげもあって、無事に登録完了。
登録には、pin code のあるICチップが付いたクレジットカードが必要です。

003 (400x300)

このカードに記載されている番号を使用して、自転車を借ります。
借りる時には、ゆっくりとまっすぐ後ろにバックさせる、返す時には自転車の差し込み部分と機械の口との方向をきちんと合わせ、ゆっくり押し込むのがポイントです。
慣れてスムーズにできる頃に旅が終わるのがさびしい・・・

071 (400x300)


街のあちらこちらにステーションがあって(300メートルごとにあるそうです)、どこから借りて、どこに返してもOK。
おまけに、1.7ユーロの登録料で、最初の30分は無料。
あとは、30分ごとに1ユーロというお手軽価格。
(厳密には、もうちょっとややこしいので、借りる方はご自分で確認お願いします。)

パリ名所のほとんどを2日間で回れたのも、この自転車のおかげ。
一方通行で悩んだり、ロータリーで車と歩行者と自転車で格闘したり、ドキドキ、ハラハラもしましたが(主人にはだいぶ文句を言ったし・・・)、楽しかった~♪
コンコルド広場のロータリーを自転車で走る、今思えばすごいことです。

まあ、こんなことができたのは、主人がパリの街に慣れていたから。
鳥並みの方向感覚ですしね。
わたしは、必死について行くだけでした。

そうそう、それから、石畳は自転車にも優しくありません。
お尻が痛かったσ(^_^;)


この自転車で行ったサン・ジェルマン・デ・プレで買ったのは・・・

001 (400x300) (3)

このエッフェル塔柄のマグカップとスプーンのセットです。
もうずいぶん前にどなたかのブログで拝見して、いつかパリに行けたら、是非買いたいと思って、メモしておいたのです。
今となっては、どなたのブログかもわからない・・・
この場を借りて、お礼を言います。ありがとうございましたm(_ _)m

002 (400x300) (3)

ほーら、箱までかわいいんです☆

ただし、思っていたより、ずっと小さい。
マグカップと言うより、湯飲み茶碗の大きさをイメージしてくださいね。

参考までに、お店をご紹介。

La joie de vivre
72 rue de Seine
75006 PARIS

お気に入りの輪が広がりますように。


ご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
↓のバナーをクリックしていただけると、嬉しいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ 人気ブログランキングへ

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

2011 フランスComment(4)Trackback(0) | Top ▲

旅の終わり。

►2011/05/29 23:47 

いよいよフランス最後の朝を迎えました。

フランスに来て初めての朝寝坊。
主人はわたしが寝ている間に朝の散歩。
モンサンミシェルまで往復してきたそうです(◎_◎;)

ホテルのレストランでゆっくり朝ごはんを食べるのも初めて。

199 (300x400)

また、特等席でいただきます。
ちょっと遅い時間だったので、静かでのんびり。
ホットミールもちゃんと補充され、おいしくいただきました。


帰りは11時10分のバスに乗るため、まだ時間はたっぷりあります。
ちょっとお散歩と買い物に。

191 (400x300)

もうすぐこの景色ともお別れです。


バスの時刻もネットで調べただけで不安だったので、バス停で確認。
ちょうど朝9時半のバスが出るところで、ここで待っていれば大丈夫なことがわかり、ホッとしました。

バス停前のスーパーへ。
まだ開店していないかと思ったけれど、8時から開いていたようです。
ただし、冬には営業していないようなので、注意が必要です。

205 (300x400)

お買い物のかごとカートがすごくおしゃれ
ポスターもすごく素敵。

ありきたりですが、塩キャラメルを購入。

002 (400x300)

他にももっとデザイン違いがあって悩んだけれど、3つで我慢。
こんな缶、あっても邪魔になるだけなのはわかっているけれど、欲しいのが女心ですよね♪


荷物をまとめ、バスに乗って帰路につきます。
途中の家並みを写真に取ろうとカメラを持っていたのに、シャッターチャンスを逃してしまいました。

レンヌ駅からの帰りのTGVは、2nd を予約。
一人22ユーロと言う格安でした。
でも、なんだかワサワサしていて落ち着かない。
主人は耳栓をしていました(◎_◎;)
行きには気づかなかった1st の素晴らしさがやっとわかりました。


モンパルナス駅でコインロッカーから荷物を出しに行くと・・・
入れるはずのところにカードが入らない。
あわてて外で待っていた(セキュリティーチェックが面倒だったので)主人を呼びに。
主人が無理やりカードを押し込んでもどうにもならず。
押し込んだカードをなんとか引っ張り出し、係員を呼びに行きました。

どうやら同じようにカードを無理やり押し込んだ人達がいたようで、器械でピピッと操作すると、何枚もカードが出てきました。
その人たちはどうやって荷物を取りだしのでしょうか?
それとも、預けられずにあきらめた?(預ける時にも同じ所からカードが出てきます)
いまだに謎です。

1時間近く時間に余裕があるので、本当はチョコレートショップに行くつもりだったのだけれど、慌ただしいので、あきらめてエアーフランスバスで空港に向かいます。
1時間で着くはずが、ものすごい渋滞。
途中のリヨン駅でたくさんの人たちの乗車にも時間がかかり(だって、みんな車内で切符を買うんです)、1時間30分ほどかかって、やっと空港に到着しました。
買い物に行かなくて良かったわ。


空港でラデュレのマカロンをゲット。
日本でも買えるけど、一応ね・・・

217 (400x300)

写真を撮る前に2個食べてしまいました。
この箱は8個入りです!
箱が高くてびっくりだけど、これも何かに再利用したいな。


楽しかった旅もこれでおしまい。

旅日記も終わりにしたいところですが、自転車の話とカルトナージュのお店に行った話がまだ残っています。
もう少しおつきあいくださいm(_ _)m


ご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
↓のバナーをクリックしていただけると、嬉しいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ 人気ブログランキングへ

テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

2011 フランスComment(6)Trackback(0) | Top ▲

TGVに乗ってモンサンミシェルへ♪

►2011/05/29 00:15 

今日も
朝のTGVで、モンサンミシェルに出発です!

昨日ヴェルサイユからの帰りにチェックしておいたモンパルナス駅のコインロッカーに、大きい方のスーツケースを預けます。
コインロッカーは、ガラスで仕切られた部屋になっていて、入るときには、すべての荷物(預けない物も)をX線の機械に通す必要があります。
4ユーロを入れてロックすると、コインパーキングのような紙の磁気カードが出てきます。
これにロッカー番号が記載されています。
なくさないようにしないとね。

151 (250x188) 153 (250x188)

8時5分に2番線から出発するRennes行きのTGVに乗ります。

TGVは、こちらのサイトで予約。
以前は、フランスの国鉄サイトからしか予約できず、みなさんフランス語で苦労されたようですが、どうやら最近こちらのサイトができた様子。
英語のページで、とても簡単に予約できます。

空きが多ければ安く買えるシステムになっているようで、発車時刻によって価格が異なります。
また、キャンセルできないけれど格安な席など、同じ列車でもいろいろあって悩みます。

さんざん悩んで、行きは、バスに接続するより1つ早い列車の1st、キャンセルできない席を予約。(一人46ユーロ)
2nd は、キャンセル可の席しか残っていなくて、こちらの方が安かったのです(◎_◎;)
チケットはEチケット。パソコンの画面をプリントアウトして持って行きます。
改札もないので、ただ乗るだけです。
もちろん検札に来ますので、見せれば大丈夫。
機械でバーコードをピピッとしていました(*^-^)

さすが1st、座席が広くて快適です。
ただ、何故か向きが進行方向と逆。
日本の新幹線のようには向きが変えられないみたい。
なんだか変な気分でした・・・

Rennesからバスに乗り、モンサンミシェルへ向かいます。
ウトウトしていてふと目を覚ますと、すごくかわいい家々が♪
あわててカメラを出したけど、間に合わず。
イギリスのコッツウォルズのような感じ。
こんなところをゆっくり散策してみたい。

1時間ほどバスに乗り、主人が指さす方向を見ると、小さくモンサンミシェルが見えてきました!

モンサンミシェルの対岸にあるホテル群のバス停で降ります。

201 (400x300)

きょうは、こちらのホテル、ルレ・サンミシェルに泊まります。

運良くお部屋に入れていただきました。

156 (400x300)

部屋からこんな素敵な光景がv(^^*)
いちおう全室モンサンミシェル・ビューとのことですが、口コミによれば、あまりよく見えない部屋があるらしいので、デラックス・ルームを予約しておいたのです。
うれしい

部屋も広く、家具類も高級感があって、よい感じ。

ランチは、このホテルでいただくことに。
前菜とメイン、もしくはそれにデザートをプラスしたコースメニューしかありませんでしたが、
モンサンミシェルを真正面に見ながらの食事はとても優雅。
お味もGood でした。

お昼時を少し過ぎたところだったので、食事だけしに来たと思われるツアー客がちょうど食事を終えたところで、みなさん大喜びで、前庭で写真を撮り合っていました。

161 (300x400)

わたしも庭に出てパチリ。
視界をさえぎるものがない、絶好のポイントです。


歩いてモンサンミシェルに向かいます。
だんだんと大きくなっていく姿を見るのが楽しい。

163 (400x300)

途中で羊の群れに遭遇しました。


教会は、岩山の頂上に建っています。
教会の入り口まで行くのも大変。

182 (400x300)

教会の中に入っても階段だらけで、修行僧になったような気分でした。
みんなこうやって来たんですよね。
おまけに以前は、道路が通っている堤防などもちろんなく、潮が引いたときだけ渡れたそうです。

島じゅうが迷路のようですが、まわりに回廊があり、潮の満ち引きが眺められるようになっています。

176 (400x300)

この日の夕方の満潮時刻は19時14分。
食事をしながら潮が満ちてくる様子を眺め、また歩いてホテルに帰りました。

ちなみに満潮時刻はこちらで調べられます。
(上の方のカレンダーをクリックしてくださいね。)

せっかく行っても、満ち引きの顕著な差が見られない時が多いようですので、旅行計画の参考になさるといいと思います。
わたしたちは、たまたま見られて、ラッキーでしたv(^^*)


部屋でこの光景を眺めながらワインを飲み、眠りにつきました。

194 (400x300)

夜中に目が覚めても、カーテンを開けっぱなしにした窓からこの光景が見えて、幸せな気分でした♪


ご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
↓のバナーをクリックしていただけると、嬉しいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ 人気ブログランキングへ

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

2011 フランスComment(2)Trackback(0) | Top ▲

ヴェルサイユ宮殿へ♪

►2011/05/27 23:25 

もう、いいかげん飽きてきましたか?

わたし自身が飽きてきました・・・
でも、途中でやめるのも変だし、最後までがんばります!

4日目の朝、モンパルナスから国鉄でヴェルサイユへ向かいます。
情報では、国鉄モンパルナス駅は1、2、3とあるということだったので、どこから乗るのか不安だったのですが、何のことはない、1階から出発でした。
窓口で切符を買う時に、親切にも駅を降りてからの地図をくれましたv(^^*)

乗ったのが各駅停車だったので、ちょっと時間がかかりましたが、25分ぐらいでヴェルサイユ・シャンティエ駅に到着。
そこから歩いて20分ほどかかります。

099 (400x300)

途中で、こんな素敵な建物発見!


宮殿入口はとても広く、どこに並ぶべきかもよくわからず・・・
でも、4日目となればずいぶん慣れたもので、宮殿に一番近いと思われる入口に立っている係りの方にパスを見せ、さっさとスルー。
ホントにいいの? と思うほどのあっけなさです。

パス保有者も無料でしたので、オーディオガイドを貸していただきました。
「日本語ですか?」との日本語の問いかけに「はい。」と答えると、日本語にセットして渡してくれました。
いったい何国語で対応しているんでしょうね?!


105 (300x400)

礼拝堂。


110 (400x300)

王の寝室。


109 (300x400)

鏡の回廊。
なんときらびやかなんでしょう!
下部がカットしてあるのは、ものすごい人ごみだからですσ(^_^;)


一通り、見終わって外に出ましたが、まだ10時過ぎ。
噴水ショーのある日だったので、別料金を払わないと、庭園に入れません。
せっかくなので、お金をはらい、お庭へ。

でも、あまりに広すぎる。
写真で見て、芝生の中に通路がある、と思っていたのは大間違いで、芝生に見えたのは木立の塊。通路は、広い砂利道でした。
遠くから見た方がきれいです(きっと、空から見たら素晴らしい・・・)

通り雨を売店の木立の下で温かいお茶を飲みながらやり過ごし(寒かった!)、噴水ショーの始まりです。

122 (400x300)

最初は、たかだか噴水にお金を取るなんて、と思ったのですが、噴水、たくさんあるんですね!
噴水巡りも結構楽しかったです。

一番のお気に入りはこちら。

124 (300x400)

バラの庭園の真ん中に噴水があるんです。

128 (400x300)

これは、サイドにあるサブ噴水ですよー。


庭園を一度出て、マリー・アントワネットの離宮プチ・トリアノンへ。

こちらは、ヴェルサイユ宮殿とは違って、小さくて、何もかもがかわいい☆

130 (400x300)

階段の手すりには、マリー・アントワネットの頭文字のモノグラム。


136 (400x300)

134 (400x300)

ファブリックが素敵でした


プチ・トリアノンの脇に、何と、アンジェリーナのカフェが!
こちらでちょっと遅いランチをいただきます。
今日は、キッシュ(サラダ付き)とミルフィーユを。
ここにもアンジェリーナがあるのを知っていたら、昨日は別のお店にするんだったな。
ちょっと失敗。


さんざん歩いて疲れたので、宮殿への帰りは、プチ・トランに乗ります。

139 (400x300)

歩く速さとあまり変わりませんが、上りなのでね。
「噴水ショーがある日は庭園チケットがないと乗れない、」と書いてあったけど(小さい噴水のすぐ脇を通ります)、特にチェックはされませんでした。
もう時間が過ぎていたからかしら。


帰りも国鉄の駅まで歩きます。
歩き回った後だったので、さすがに遠く感じました。
国鉄で行くのは、健脚の方だけにした方がいいですね。


ホテルに戻ったのは、まだ日が高い時刻だったけれど、日曜日でどこもお店がお休みということで、のんびりすることに。
デパートがお休みなのは知っていたけれど、スーパーならやっているかとモノプリに一人で行ってみたのですが、残念ながらこちらも休みでした。

小さいスーパーならやっていたので、そちらでお土産のチョコやボンヌ・ママンのクッキー・ジャムを購入。
「なんでそんな物を買うんだ。」と、主人からは非難の声でしたけどね。


パリ最後の夜ですので、主人のうれしい提案により、モンパルナス・タワーの56階にある展望レストラン「ル・シェル・ド・パリ」に行ってみることにしました。
予約するのが面倒なので、いっぱいだったら、近くの中華料理店に行こうと、下見をしてから。

大丈夫でしたv(^^*)

145 (400x301)

写真ではうまく伝わらないでしょうが、素晴らしい眺めです。
一番遠い席からでも、このように景色が見えるように席が配置されています。
きっと、早くに予約したら、窓際の良い席に通してくれるんじゃないかな。

お味はイマイチでしたが、この景色を見れるだけで価値があると思います。
お値段もそれほど高くなかったし。
願わくば、日没後の夜景が楽しみたかった・・・
日が長すぎです


そんなこんなで、パリ最後の夜が更けていきました。


ご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
↓のバナーをクリックしていただけると、嬉しいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ 人気ブログランキングへ

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

2011 フランスComment(0)Trackback(0) | Top ▲